東海村 大空マルシェ レポ。


遅くなりました。
東海村でのイベントレポです。

会場は、茨城県東海村にある、「神宮・虚蔵堂」。
そこからとって「大空」マルシェなんですね。
こちらはかなり歴史のあるところらしく、同県人ながら知りませんでした;
手前に虚空蔵堂、その後ろ奥に大神宮と、お寺と神社がある珍しい場所です。

前日からかなり土砂降りの雨で、順延日の設定もあることから、実は「翌日に順延になったほうが晴れ予想なのにな…」と思っていました。
でもそれほど大雨にはならず、時折やむだろうとの判断から開催が決定。
テントの他、ビニールシートやタオルなど雨対策をしっかりして行きました。

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設営はこんなかんじ。
うちはまだ、下が濡れているといっても舗装されていましたが、場所によっては砂地でさらに雨が川のように流れているところもあって、そちらは難儀されていたようです。

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猫雛さんたちも連れて行きましたが、横からも雨が吹き込んでくるので、シートでがっちりガード。
屋根から垂れてきた雨水でクロスが濡れたり、布作品は湿気でしっとりしてしまったり。
(イベント翌日は快晴でしたので、いろんなものを干しまくりでした)
雨の時は、滴を拭いたり、止んできたらビニールを外したり、なんだか忙しくて落ち着きません;


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こちらは虚空蔵堂の本堂。
この左手には三重塔が特別開帳されていましたが、わたしは見に行けず。
お堂の屋根下がステージ会場になっていて、太鼓や津軽三味線の演奏があったようで、こちらも見には行けなかったけれど、ブースまで音が聞こえてきて、とてもいい雰囲気。

途中、小雨になり夕方頃には雨はあがりました。
こんな不安定なお天気ではお客さんはあまり来てくれないかもと思っていましたが、たくさんの方が来てくださって驚きました。
晴天だったらきっと、もっとたくさんのお客様で賑わったことと思いますが、お天気ばかりは仕方ないですね~。

猫好きさんにちょこちょことお立ち寄りいただき、この会場でもたくさんの猫話。
つい最近、猫さんを亡くされた方は「ねこてん」をお求めに。
ペットショップで猫を予約していたけれど、引き取る寸前に子猫を保護してしまい、キャンセルして保護猫さんを飼うことにしたという方。
次々と子猫を保護されて、里子にもたくさん出したけれども、現在10匹も飼ってらっしゃるという方も。
去年、水戸フェス・雑貨商店街で、バッグを迷ってらした方が偶然ご来店になり、今度こそとお求め下さったのも嬉しかったです。

ぶな工房では、今年に入ってからのイベントでは「ペットショップにいくまえに」と「ねこの種類のおはなし」の2冊を配布させていただいているのですが、それらが必要がないくらい、猫の保護活動をされている方や保護猫さんを飼ってらっしゃる方にたくさん出会えて、とても温かい気持ちになりました。
(まあ、わたしのブースにお寄り下さるお客様はだいたい、すでにご理解いただいている方がほとんどで、これらのえほんが本当に必要なのは、興味もない方々のほうなのですが…)


当初、良いお天気だったらと企画していた「まねきねこの絵付け実演」もできなくて、照明器具を持ち込んでライトアップの時間まで粘ろうかと考えていたのも、雨対策に疲れてしまい、夕方早々に撤収しまして、さまざまな心残りはありますが、素敵な出会いがたくさんのイベントになりました。

ブースにお立ち寄りくださった皆様、周りの出展者の皆様、そして雨の中開催ということでいろいろと大変であったろう主催スタッフの皆様、
お世話になりましたすべての方に感謝を。

ありがとうございました~!

そうそう、facebookでも仲良くしてくださっている切り絵作家さんが遊びに来てくれて、お土産までいただいてしまいました♪
その方の作品を包装紙に使っている和菓子屋さんのかすてら!
ずっしりと重くて、しっとりほどよい甘さのとっても美味しいかすてらでした。
包装紙の桜の季節の絵柄も、とても素敵でしょう?
丁寧に外して、大事にとってありますv
Tさん、ありがとうございました!


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さてお次は、すみだのイベントレポです。



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by bunakoubou | 2015-10-21 21:17 | マーケット・リポート | Comments(0)