結城 結い市  1日目。


あ~、楽しかったぁ~!

二日間、結城のごく一部ですが、堪能させていただきましたv



まずは、一日目。

メイン会場から1分くらいの、「浦町ポケットパーク」というスペースにて出展。

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街角にある、小さな休憩スペースのようですが、そこは歴史ある町、結城。
立派な瓦屋根があって、その下にテーブルを出しました。

このスペースは1日目だけで、「ケーキミルトスまま’Sカフェ」さんという、カフェのキッチンカーさんとご一緒。
朝、準備していると、コーヒーのいいにおい~♪
朝ごはんがまだだったので、エスプレッソで割ったカフェオレとパウンドケーキをいただきました。
おいしかったあ。


今回のイベントは、メイン会場である「健田須賀神社(たけだすがじんじゃ)」に、飲食を含む約30ブース、近隣の、古くからの見世蔵があるお店などの会場約20か所くらいに分散しての出展となっていました。

お客様は、結城の古い街並みを散策しつつ、スタンプラリーをしたり、ハンドメイドの作品をお買いものしたり、写真やアート作品を見たりしながら、結城をたっぷりと堪能できる・・・という趣向。
いいなあ、こういうの。


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わかりやすいように、出展場所には、ロゴマークと出展者名が書いてある、のぼりつき。


出展者は、自分のブースからはほとんど離れられないので、よそを見てまわることが難しいのですが(ましてや、会場が離れていたりすると特に)、1日目は、お隣のカフェの方のご好意で、ちょこっとだけ、抜け出させていただきまして♪


何故かというと、どーしても、結城紬の布地が欲しかったのです。
紬はお高いから、小さい端切れでも。

カフェの方に、端切れを扱っている、なるべく近い場所を教えていただき・・・・・、ゲットしましたよ~!


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結城紬は、着物を知る方なら誰でも知っているという有名ブランド。
本格的なものですと、お着物1枚で、ん~びゃくまんえんとか;

でも、お店の方に少しお話を伺うと、それも納得。
着物が1着できるまでに、ものすっごい手間と労力がかかるのだそうです。

繭から真綿(まわた・シルクのふわふわ・ ↑の写真の右端がそうです)を紡いで、染めて織って反物にして、着物にお仕立てして・・・。


実は端切れを購入したお店と、2日目に「つむぎの里」という資料館に行ったときに、おねーさんに伺った話。
とても貴重なお話をありがとうございました。
大変でしょうけれど・・・、そういう歴史があったり、技術の継承など、とてもうらやましく思います。


戻ってきて、また猫の売り子♪
この日のブースは離れ小島なので、内心は、お客様は来てくださるのだろうかと心配していました。
でも、思っていたよりも、マップを片手に町巡りをされる方が多く、離れ小島が幸いしてか、じっくりと見ていただくことができたようです。

この日、お得意様のyukiさんはじめ、たくさんのお客様とお話をさせていただきましたが、印象に残ったのが、小学生くらいの娘さん・息子君・お母さんの3人組。


「あ、倒れてる(「ねてまねき」達を見て、こういう印象をお持ちいただいたのは初めてです/笑)」の言葉をはじめに、お3方の表現のユニークなこと!

↓ ファイティング・ポーズ。
あの、寝転がってだらだらした猫たちが、立ちあがるといきなり、やる気ある猫に!
(しっぽ位置と形の加減で、たまに立たせることができる子がいます)

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↓ 押し倒し。 じゃれてる? (写真がボケててすいません;)

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↓ パンチがヒット!
(でも、当ったほうも、なんだか楽しそう♪)(こちらもボケボケ)

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作者も、こういう見方をしたことがなかったわ~。
こういう風に猫たちと戯れてくださるのは、とても嬉しいです。

(でも何故か、最後にお母様が選ばれたのは、↑ のどの子たちでもなくて、ふつうにまったりした子でした/笑)

うう、楽しい~♪
ポーズを作るたび、皆で大笑いしてました。
ありがとうございましたv




・・・長くなってしまったので、2日目のようすは、次回。
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by bunakoubou | 2012-10-22 16:33 | マーケット・リポート | Comments(0)